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 こんなに違ってくるの!これであなたもきれいになれる「スキンケア6つのポイント」

 ◇スキンケアとは

お出かけ前のお化粧。鏡を見て、お肌がピンと張っていてファンデーションののりもいい。
「よっしっ」て気持ちになりますよね。でも口や目の周りの小ジワ、頬のシミ、ニキビが気になります。

顔は神経や血管、筋肉が絡み合って、皮膚が一番デリケートなところです。それなのに暑さや寒さにさらされ、紫外線を浴びるなど皮膚の中で一番つらい目にあっています。
いつも外気にさらされている顔と衣服で隠されている肌とを比べてみてください。
「こんなに違うの!」とその違いに驚きます。

顔に服や着物が着せられれば同じようにきれいな肌でいられますが、そんなことは出来ない相談です。
衣服の替わりに化粧品に服や着物と同じの役目をさせる正しいスキンケアに取り組むことで,お肌は驚くほど変わります。

女性は男性と比べると皮脂分泌も少なく皮膚のバリヤ機能も弱いので外部の影響を受けやすいのです。 男性はメイクをする機会も少なく生理などのホルモンバランスが崩れにくいこともありますが、女性の肌は外部の刺激を受けやすく生理的な面からもスキンケアが欠かせないのです。

肌の悩みを解決することはもちろん、日々健やかに過ごすためのお肌のお手入れがスキンケアなのです。

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1.スキンケア 3つのステップ
ステップ1・・あらう(クレンジングと石けんで肌の汚れを落とすW洗顔)
ステップ2・・うるおう(化粧水で水分を補給する)
ステップ3・・まもる(乳液やクリームで保護膜を作り、メイクや日焼け予防で肌を守る)
色々な言われ方をされていますが、スキンケアはこの3ステップです。

   ステップ1.あらう

一昔前は、洗い流さず拭き取るスキンケアが薦められていた時期もありました。
これは欧米人のスキンケアの習慣からから来たもので、特に黄色人種には向いていないことがあらゆる面から実証されています。


汚れを落とす、化粧を落とす、それはあたりまえのこと。
いまさらと思われるかも知れませんが、汚れをきちっと落としているかいないかはとても大切なことなのです。
私は大丈夫と思っている方もちょっと「おさらい」をしてみましょう。
汚れを落とすことの意味は清潔にするだけではありません。

大事なことは、外界の刺激から身体を護ってくれているわずか「ラップフィルム一枚」の厚さしかない角質の生まれ変わりを助けることです。
肌のターンオーバー
とも呼びますが、約28日周期でお肌は再生すると言われています。
角質層が全部入れ替わる約15日間を加えると皮膚は約43日間くらいで新しくなります。
顔など外部に露出した皮膚は角質層の入れ替わりが早いことがわかっていますので、実際は1ヶ月とちょっとで顔の皮膚は生まれ変わることになります。
もちろん年令や体調、それにスキンケアのしかたで、ターンオーバーの周期は個人個人異なります。

汚れやメイクなどの異物を残さず落とし、余分な古い角質を取ることが、新しい細胞を生む新陳代謝(肌のターンオーバー)を活発にさせます。

洗うことで、皮膚の再生を助け本来の素肌を取り戻す。
スキンケアの基本中の基本です。

洗顔は、朝と晩の2回行います。
まずメイク類などの油脂分をクレンジングで浮かして落とし、石けん類の泡で残りの垢などの汚れを洗い流すW洗顔がおすすめです。
基礎化粧品やメイクアップのほとんどが油脂分を使い、肌へのなじみやのびを良くしています。
油の汚れを油でおとすのがクレンジングの役目です。
メイクや皮脂についた汚れを乳化させ浮かせ洗い流します。
これが今のところ肌への負担が一番少ない方法です。
拭き取るタイプはこすりすぎてしまうことと汚れが残るのが欠点です。
洗い流すタイプもメイクは落とせてもクレンジングの油脂分までは流しきれません。
そのために石けんでもう一度残った汚れをきれいに洗い流すのがW洗顔です。
パウダーや油脂分を使っていないメイクアップでも皮脂と結びついてしまっていますからW洗顔をすることをおすすめします。

洗顔方法は別のページで詳しく説明しています。

洗い方を間違えたり洗いすぎると皮脂を取りすぎて皮脂分泌のバランスを崩し乾燥肌になったり、逆に過度の皮脂分泌を招いてトラブルのもとになります。
またゴシゴシと皮膚を刺激する洗い方はラップフィルム一枚の厚さしかない角質層を壊してしまい、さらにこすることがメラノサイトを刺激してシミをつくりる原因の一つになるので禁物です。


洗顔は汚れが気になる場合でも一日3回まで、洗顔料の泡で肌を包むようにやさしく洗ってください。
夏場などで汗や汚れが気になる場合は、朝晩の洗顔以外は洗顔料を使わずつめたい水で洗い流すことで充分です。

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   ステップ2.うるおう
 

洗顔のあとは、汚れや古い角質とともに、外界から皮膚を守る皮脂膜も一緒に流れてしまいます。
皮脂膜が元の状態に戻るまでに個人差はありますが1時間から4時間かかります。
その間は肌を保護するものがないので、洗ったままにしておくと水分が皮膚から蒸発し乾燥してしまいます。
すぐに(1分以内が理想です)化粧水で水分を補給してください。

「ローションは手のひらで押し付けるように」

化粧水は、手に10円玉程度の量をとり、手のひらでお顔の温度を感じながらやさしく押し込むように繰り返してつけます。
お肌に水分を充分に補給するためには、一度に化粧水を塗るのではなく最低でも5〜6回繰り返して少しずつ付けることが大切です。
乾燥がひどい場合は10回くらいは繰り返さないと肌に水分が浸透しません。

手のひらで、お顔の皮膚に水分が補給されて「しっとり」してくるまで続けます。
手のひらが、皮膚にぺたっとひっつく感じになるのが目安です。

コットンを使ったりパッティングするのは、ばしゃばしゃつける感じがいかにも良さそうな気持ちになりますが化粧水も無駄になるし、皮膚への刺激となるのでおすすめできません。
洗ったあとの清潔な自分の手がお肌にとって一番やさしく、皮膚を刺激しません。

手のひらで、お肌に水分が十分いきわたったかどうか感じてください。

あなたの肌に合っているのが条件ですが、同じ化粧水でも保湿効果がまったく違います。
銘柄を隠して行うブラインドテストでは、ほとんどの方が違う化粧水と感じるほどです。
最近はやっているフェイスパックより肌に水分を補給させるのに効果的です。

ただし、下地をつくるとき化粧崩れをふせぐために、化粧水を使って皮膚温を下げるときはコットンを使います。この場合は手ではお肌が暖まってしまいますからね。

化粧水の保湿時間は1時間から2時間程度です。
蒸発した水分を補給することが目的ですから油脂分の少ない、N.M.Fなど保湿成分の含まれた弱酸性のノンアルコール、無香料の化粧水がどなたにもおすすめです。
水分を補うことがバリヤ機能の回復を促します。

 

 
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   ステップ3.まもる
 

保湿したあとは、ラップペーパー1枚の厚さしかない角質層に外部の刺激から肌を守る保護膜を作ることが欠かせません。

素肌のままでは、汚れた空気、冷暖房機器による湿度の大きな変化、紫外線の害などにそのまま皮膚がさらされた無防備な状態です。
外出しないからと素肌のままですごす方もいますが、外面を装うだけでなく肌を外界から守ることも化粧品の大切な役割です。
室内にいても窓から差し込む日光などで紫外線に当たることに変わりはありませんし、冷暖房からくる乾燥などで肌は外界にさらされています。

一人一人の肌の状態は違いますので、保護膜の作り方も乾燥肌、脂性肌など肌質で違います。
乾燥しがちな肌や普通の肌の方は水分を十分に保てるように、N.M.Fやセラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分を配合した乳液やクリームなどで保護膜を作ります。

脂分がやや多めの肌やニキビが出来やすい肌の方は、皮脂膜を再生する時間が早いので乳液やクリームなどより、水分を補給し皮脂の分泌を抑えるタイプの化粧水だけでよい場合もあります。

あなたが、どのタイプの肌であっても紫外線防御のための日焼け止めは必ずつけてください。

紫外線とその対策については別のページで説明しています。


メイクも外部の刺激から肌を守る役割を果たしますが、長期間にわたり皮膚に直接触れているものですから、できるだけ油脂分の少ない肌に負担がかからないものを選ぶことが大切です。

 

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