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 こんなに違ってくるの!これであなたもきれいになれる「スキンケア6つのポイント」

 2.洗顔の大切さ
      洗顔はスキンケアで一番大切なキーポイント。
      朝の洗顔・・睡眠中の皮膚の回復による余分な皮脂や角質を落とし肌を目覚めさせる
      夜の洗顔・・メイクアップや日中の汚れをW洗顔で落とし肌を休ませる
      バスタイムでは洗顔とシャンプーをどちらを先にしてますか
      石けんと合成洗顔料の違い
 スキンケアでの洗顔は皮膚の新陳代謝が活発にし、本来の素肌を取り戻すことが目的です。
   朝の洗顔

寝ている間にも肌はさまざまな活動をしています。
睡眠中に新しい細胞が生み出され皮膚のターンオーバーが行われて、余分になった古い角質が表面におしだされてきます。
また、寝る前につけた化粧水や乳液、クリーム、エッセンスなどが皮脂や汗、埃と混じり肌に残っています。
それを落とし肌をクリアにするのが朝の洗顔です。

良質の石けんでの洗顔が一番良いのですが、乾燥がきつい時などは石けんに替え皮脂を取り過ぎない弱酸性の刺激の少ないクリームタイプの洗顔料を使ってください。
(朝も泡洗顔してください)
また、乾燥感が強かったり肌にトラブルがあるときは、朝はメークをしていませんから洗顔料で洗わず水かぬるま湯で洗い流すだけで十分です。


石けんやその他の洗顔料でも洗いすぎは、皮脂を取りすぎ皮脂膜の再生が追いつかなくなって皮膚のバリア機能を壊して肌トラブルにつながります。

水の温度は20℃〜32℃の人肌より少し冷たいぬる目が適温です。
(お肌も身体もこれで目を覚まします)

洗顔後は直ぐにローション類での水分補給も忘れないでください!

 

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   夜の洗顔

メイクアップをクレンジングクリームで包み込んで浮かせて洗い流し、乾燥のひどい方は弱酸性のクリームタイプの洗顔料、その他の方は石けんでW洗顔をします。

W洗顔により、クレンジングで落としきれなかった古い角質などの汚れとクレンジングの油脂分を石けんできれいに洗い流します。
時にはメイクアップをしたまま寝てしまう方もおられるようですが、日中の汚れや古い角質もありますしメイクは肌にとって異物です。
汚れを残したままでは皮膚の再生が十分に行われません。

洗顔ではどのような洗顔料を使う場合でもかならず手のひらの上でよく泡立てて、泡で洗顔します。
泡洗顔をすることが皮脂を取りすぎず肌の大切なバリヤ機能を壊さず刺激を与えないスキンケアの鉄則です。

「これが泡洗顔」

ピンポン玉3〜4個分くらい、コンビニのおにぎり1個分位のきめ細かいホイップクリーム状の泡を手のひらに作ります。
その泡を包み込むようにお肌の上でころがして、30秒から1分間くらい力を入れずやさしく洗います。
小鼻のあたりは指の腹でていねいに泡をまわします。
あとは、流れている水ですすぎ残しのないようによく洗い流してください。
濡れたお顔は、清潔で乾いたやわらかいタオルで軽く押さえるように拭いてください。

洗顔料を肌に直接つけてゴシゴシ洗うのは禁物です。
泡洗顔を続けることでお肌の状態は大きく変わってきます。
クリーム状の泡をうまく作るのは最初は面倒に感じるかもしれません。
「まず先に手を石けんできれいに洗うこと」がクリーミーな泡立てのコツです。
泡立てスポンジや泡立てネットを使うとうまく泡が作れます。
泡立てはネットよりスポンジの方がクリーミーな泡を作りやすくおすすめです。


時々メイクを落とさずにそのまま就寝してしまう方もおられるようですが、疲れていても夜のW洗顔だけはかならず行うようにしてください。

吸着力の強い(長時間化粧崩れしない)メイクアップは落ちにくい樹脂や油脂を使っていることが多く専用のクレンジングでないと落としきれないものもあります。
シャンプー並みの強い洗浄力のクレンジングを使わないと落ちないメイクはメイクアップそのものもが肌の新陳代謝を悪くしますし、それを落とせるクレンジングは洗浄力と浸透力が強く皮膚の負担がとても大きいのです。

落ちないメイクと強力なクレンジングは必要な場合以外は出来るだけ避けるのが無難です。

メイクや汚れを落として、お肌もほっと一息。お休みタイムに入ります。

 

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   バスタイム

シャンプーを先にして、その後に顔や体を洗うのが正解です。

シャンプーは髪を洗うために作られたものです。
髪は汚れがつきやすく頭皮は皮脂分泌がもっとも盛んなところです。
リンスやコンディショナーなども落とさないといけないのでシャンプーには強い洗浄力が必要です。
そのため、石けんなどと違いシャンプーは洗浄力を高めた合成界面活性剤が使われています。
強い洗浄力で起きるキシミやパサパサ感をなくすために、シャンプーやリンスは髪に潤い成分を残すように強い浸透力も持たせたものもあります。
強力な洗浄力と浸透力は角質層が薄い顔には刺激が大きすぎです。

シャンプーは顔につけないように洗髪するのが理想です。

「シャンプーを顔につけずに同時にW洗顔をする洗い方」

帰宅したらすぐにW洗顔してメイクをきれいに落とすのがスキンケアのお約束です。

でも、メイクオフしたらまた出かけるときに面倒で大変なのも事実。
おやすみ前のバスタイムでメイクを落とす人も多いでしょう。

そんな方は、バスタイムにはまず、顔や手が乾いている時にメイクなどの油脂分の汚れをクレンジングクリームで包み込んで浮かします。
(クレンジングクリームが肌の上で乳化し白くなってから透明になるのが目安です)
W洗顔はせずにクレンジングクリームを軽く洗い流します。
クレンジングクリームの油膜が残っている状態で、シャンプーをします。
シャンプー後は乾いたタオルで髪を包む込んでください。
それから泡洗顔をします。
これで、シャンプーの成分を顔の肌に直接ふれさせずに、W洗顔と洗髪が手軽にできます。

でも、どんな化粧品も肌には異物。(メイクアップ化粧品だけでなくローションなども)
付けてから12時間以上たつと、皮膚の分泌物や外部の汚れと混じって、肌にとって刺激物となってきます。
出来るだけ、帰宅したらすぐにW洗顔する習慣を身につけましょう。

帰宅後にW洗顔しても、急なおでかけでメイクした時にはバスタイムでメイクを落とすのに便利です。
その場合、短期間に洗顔を繰り返すことになりますから普段より多めに保湿をしてください。

朝シャンを習慣にしている方もいますが、入浴以外での洗髪はシャンプーの成分が残りがちできれいに洗い流すことが難しくし、なにより面倒ですからすべての方におすすめするのは現実的ではありません。
朝シャンの場合もシャンプーがなるべく顔につかないように気をつけてください。

洗った後は十分にすすいでシャンプー成分の残りが顔に触れないように乾いたタオルで髪を包んでください。
身体についたシャンプーも良く流し残さないようにします。

お顔だけでなく身体も泡で洗うほうがおすすめです。
身体は顔よりも泡をたくさんつくらないと洗えませんから、泡立てスポンジを2〜3個使って洗面器半分くらいのきめの細かい泡をつくります。
この泡で肌の上をころがすようにやさしく手で身体を洗います。
背中などの自分では手が届かない部分は、濡れたタオルに泡を乗せて、あまりこすらないようにして洗ってください。
こすらなくても、泡洗浄で汚れや古くなった角質は十分に取れます。
昔なつかしい話ですが、皮膚を鍛えて丈夫な身体をつくるなどといって乾布摩擦がすすめられた時代もありました。
今は、皮膚科の専門医で乾布摩擦をすすめるドクターなどどこにもいません。
皮膚はどう刺激しても鍛えることはできません。
肌を痛めるだけです。
身体の肌もこすらないほうが良いことは常識となっています。
赤ちゃんやアトピーの方、身体の肌に吹出物など疾患があるときには皮膚に刺激を与えないので泡でやさしく洗いましょう。

そこまでする方は少ないとは思いますが、ついでにシャンプーで顔も洗うのはお肌を無視した荒業です。
そのときは、トラブルにならなくても合成界面活性剤の浸透で将来大変なことになります。
しないほうがよいでしょう。

 

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   石けんと合成洗顔料の違い

石けんで洗顔するか合成洗顔料を使うかで肌への影響は大きく違います。

「石けん洗顔は肌に良くないのでは?」と思っている方がいます。
これは石けんが弱アルカリ性で肌は弱酸性なのでその話からきた誤解です。


皮膚にはアルカリを中和するアルカリ中和能があるのですぐに元に戻ります。
むしろ、弱アルカリ性であるため、余分な角質を取り除いて新しい細胞が生まれやすい環境を作り皮膚のターンオーバーを促進してくれる面はスキンケアには欠かせない石けんのもつ優れたメリットです。

石けんは皮脂と同じような脂肪酸で作られているので肌への浸透性がありません。
洗浄成分(界面活性剤)が皮膚内部に残らず、安全で汚れを落とすには最も優れた洗顔料です。
十分にすすぎをすれば肌にアルカリ分が残ることもありません。


石けん以外の洗顔料には合成界面活性剤が使用されていますが、浸透作用から皮膚内部に成分が残りその影響からかぶれなどをおこしやすいことが大きな欠点です。
例えば、シャンプー、リンスによるかぶれや家庭用洗剤での手あれや湿疹などです。
合成界面活性剤は洗浄力が強くさまざまな性質のものを作りやすいなどの良い面もあり、最近はかぶれを起こしにくいように配慮した製品も増えてきましたがまだ安全性に問題があります。
超乾燥肌の方などは皮脂膜が壊れた状態にあるので、弱酸性で肌への刺激を極力抑え、皮脂を取り過ぎない洗浄剤を使うほうがおすすめです。
ただし、弱酸性は刺激は少ないのですが余分な角質を取り除く力は弱く、石けんのようにターンオーバーを促進してくれる面は劣ります。

石けんにも欠点はあります。
水気の多いところではふやけて直ぐ溶けてしまい取り扱いに注意しなければいけない点や、石けんに含まれる遊離アルカリが肌に残るとかさつきなどを起こします。
その場合でも、浸透作用がないので十分にすすいで水分補給を行えば肌荒れの心配はありません。
すぐに回復します。

もちろん石けんでも合成洗顔料でも、洗いすぎは肌の大切なバリヤ機能を壊してしまいます。
肌のトラブル要因のひとつになりますから注意してください。


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