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メイクアップをクレンジングクリームで包み込んで浮かせて洗い流し、乾燥のひどい方は弱酸性のクリームタイプの洗顔料、その他の方は石けんでW洗顔をします。
W洗顔により、クレンジングで落としきれなかった古い角質などの汚れとクレンジングの油脂分を石けんできれいに洗い流します。
時にはメイクアップをしたまま寝てしまう方もおられるようですが、日中の汚れや古い角質もありますしメイクは肌にとって異物です。
汚れを残したままでは皮膚の再生が十分に行われません。
洗顔ではどのような洗顔料を使う場合でもかならず手のひらの上でよく泡立てて、泡で洗顔します。
泡洗顔をすることが皮脂を取りすぎず肌の大切なバリヤ機能を壊さず刺激を与えないスキンケアの鉄則です。
「これが泡洗顔」
ピンポン玉3〜4個分くらい、コンビニのおにぎり1個分位のきめ細かい「ホイップクリーム状の泡」を手のひらに作ります。
その泡を包み込むようにお肌の上でころがして、「30秒から1分間くらい」力を入れずやさしく洗います。
小鼻のあたりは指の腹でていねいに泡をまわします。
あとは、「流れている」水ですすぎ残しのないようによく洗い流してください。
濡れたお顔は、清潔で乾いたやわらかいタオルで軽く押さえるように拭いてください。 |
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洗顔料を肌に直接つけてゴシゴシ洗うのは禁物です。
泡洗顔を続けることでお肌の状態は大きく変わってきます。
クリーム状の泡をうまく作るのは最初は面倒に感じるかもしれません。
「まず先に手を石けんできれいに洗うこと」がクリーミーな泡立てのコツです。
泡立てスポンジや泡立てネットを使うとうまく泡が作れます。
泡立てはネットよりスポンジの方がクリーミーな泡を作りやすくおすすめです。
時々メイクを落とさずにそのまま就寝してしまう方もおられるようですが、疲れていても夜のW洗顔だけはかならず行うようにしてください。
吸着力の強い(長時間化粧崩れしない)メイクアップは落ちにくい樹脂や油脂を使っていることが多く専用のクレンジングでないと落としきれないものもあります。
シャンプー並みの強い洗浄力のクレンジングを使わないと落ちないメイクはメイクアップそのものもが肌の新陳代謝を悪くしますし、それを落とせるクレンジングは洗浄力と浸透力が強く皮膚の負担がとても大きいのです。
落ちないメイクと強力なクレンジングは必要な場合以外は出来るだけ避けるのが無難です。
メイクや汚れを落として、お肌もほっと一息。お休みタイムに入ります。
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