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 こんなに違ってくるの!これであなたもきれいになれる「スキンケア6つのポイント」
  5.肌のタイプの見分け方
 

肌にあった化粧品を選ばないとせっかくのスキンケアがかえってトラブルを招いてしまいます。
自分の肌タイプと化粧品がこれでよいか確かめようと、新しい化粧品をあらためて購入、これで大丈夫と思って使ってみたら吹出物ができるなどでかえって悪くなってしまった。
時間やお金も無駄になるし、トラブル肌にまでなってしまった。こんな声をよく聞きます。同じような経験をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

乾燥肌とか敏感肌とか肌は単純に決められません。
肌タイプを正しく知ることが化粧品選びや、スキンケアをどうしたらよいかを知る、最初の大切な第一歩です。

 
  肌の脂分量・水分量で、脂性肌、普通肌(混合肌)、乾燥肌、超乾燥肌の4つの「肌質」はよく言われています。
その上に肌が敏感か、不安定が、疾患か、健康かなので「肌状態」を診ることであなたの肌タイプがわかります。
 
 

 

 
 

ご自分の「肌質」と「肌状態」の両方をあわせてみてください。

ご自分でよく解らない方は[ご相談コーナー]までどうぞ。

 

 
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皮脂量や水分量でみる「肌質」の特徴
 
肌の皮脂や水分量
<肌 質>
  肌全体がテカテカ脂分で光っている
きめが粗く毛穴が開いている
肌が汚れやすくニキビができやすい
化粧がすぐ崩れる
 

あなたは>>◇脂性肌です
皮脂量が多く,水分量も多い

  肌全体に潤いがある
ほほが少し乾燥する
Tゾーン以外は少しカサカサしやすい
化粧はTゾーンが崩れやすい(これは正常です
  あなたは>>◇普通肌(混合肌)です
Tゾーンはやや皮脂量が多い、他の部分は
皮脂量、水分量のバランスが取れている
  カカサしてつやがない
潤いがなく肌荒れしやすい
小ジワができやすい
下地を付けると化粧のりが落ち着く
  あなたは>>◇乾燥肌です
皮脂量、水分量が少ない
  肌がカサカサ、ザラザラしている
肌がいつも突っ張っている
ほほやこめかみに白い粉を吹いている
下地をつけても化粧のりが良くない
  あなたは>>◇超乾燥肌です
皮脂量、水分量が非常に少ない
皮膚のバリア(保護膜)が壊れている
 
 

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ご自分の肌質がいまひとつよくわからないといわれる方で多いのは、表の中には入れていませんが、「乾燥形脂性肌」です。オイリードライとも呼ばれます。
肌の脂分は皮膚の水分の蒸発を防いでくれますが、水分とは別です。皮脂分泌は多いのに肌は乾燥している方が最近はとくに増えています。
30代くらいまでは皮脂分泌が盛んなのが普通ですが、気密性の高い室内での冷暖房が普及したこと、不規則な生活、ストレスや間違ったスキンケアなどで肌の水分保持力が少なくなり乾燥が進むためです。
お肌のバランスが崩れた状態のひとつと言ってもいいでしょう。
肌の様子でみる「肌状態」の特徴
 
肌の様子
<肌状態>

 

決まった化粧品以外は湿疹が出る
化粧品はどれを使っても赤くなり痛い
水、ぬるま湯で洗ってもしみたりする
  あなたは>>◇敏感肌(アレルギー体質)です
環境や食生活の変化、ストレスで感受性がふえ
体質が変わり、外部からの刺激に過敏になり
カブレなどおこしやすい
  化粧水などたまにしみることがある
季節の変わり目に肌荒れしやすい
生理前後は肌荒れしやすい
寝不足の後は肌荒れしやすい
  あなたは>>◇不安定肌(デリケートな肌)です
敏感肌と混同されることが多い
季節の変わり目に痒みや湿疹が出る
体調や精神的心理的な影響を受けやすい
  化粧品を変えると時々ポツポツがでる
いつもニキビが出来ている
顔のところどころがカブレて痒い
 

あなたは>>◇疾患肌(治療が必要)です
アトピー性皮膚炎、炎症のひどいニキビ
接触性皮膚炎

  化粧品でカブレたことがない
比較的色白でキメが細かい
つやと弾力がある
吹出物も直ぐ治る
  あなたは>>◇健康肌です
皮脂量、水分量のバランスが取れ理想的な肌
 
 

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肌タイプの見分け方化粧品選びの注意点 敏感肌ってどんな肌?

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