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 こんなに違ってくるの!これであなたもきれいになれる「スキンケア6つのポイント」

   香料・・・無香料が良い
 

幼いころに鏡台からほのかに流れる良い香り。
早くお化粧をしてみたいと誰もが思ったことでしょう。
その香りが時として肌トラブルを起こすことがあるのです。
化粧品は良い香りがする。
そんなイメージから香料は欠かせないと多くの化粧品メーカーは考えてきました。
(原料の匂いを消すためにも)

香料を直接肌につけて、カブレたり、紫外線を浴びて起きたトラブルが時々みられます。
昔は香料といえば天然香料でしたが、今は大量生産やコスト面から合成香料が主力になっています。

香料は専門製造会社が造っていますので企業秘密のベールに包まれて、化粧品メーカーでも詳しいことはわからないことが多いのです。
最近では食品に許可されていないものが使われて、製品が回収されるなど問題になっています。
安全性を考えた化粧品では、香料を使わないのが主流になってきています。

香りはファッションの一つです。
香水やコロンは香りを楽しむもの。

せっかくの良い香りが化粧品の香料と混ざってしまっては台無しになってしまいます。
香料は光に反応して刺激物となり肌トラブルの原因になることが多いと広く知られてきたためにコットンに香りうつし直接肌につかないところに挟んだりする方法もよく言われています。
香水類は肌に直接つけないようにします。


化粧品は香料を使っていないものを選んでください。

 

 
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   日焼け止め・・紫外線散乱剤のほうが安全
 

紫外線が皮膚がんの原因になることは以前から言われてきましたが、最近では、シミやシワ、老化の原因であることも広く知られるようになりました。

皮膚の老化の8割は紫外線による光老化が原因です。
ニキビや吹出物も悪化させます。

十数年くらい前までは日焼けが健康的だと思われていましたが今では紫外線を防ぐのはあたり前になりました。
母子手帳にも赤ちゃんに日焼けをさせないように注意するよう記載されています。
紫外線は夏場の陽射しの強いときだけではなく冬場や曇りの日でも6割くらい強さで降り注いでいます。

紫外線防御は一年を通して行うものです。

美しい素肌のために紫外線を安全に防ぐことがスキンケアの課題です。
日焼け止めには「紫外線散乱剤」「紫外線吸収剤」の2種類が使われています。
紫外線散乱剤は肌への負担が少なく安全性が高いので日常的に使う日焼け止めとして最適です。

油性ベースの紫外線吸収剤入り日焼け止めは、水をはじき汗で流れにくいので屋外スポーツや海水浴など長い時間を屋外ですごすのには欠かせませんが、刺激が強くトラブルを起こしやすいので必要がなくなったらすぐに落としてください。
数値が多いのが日焼け予防効果が高いのではなく紫外線を防ぐ時間を表したものです。
当然長時間防げるものはその分吸着力や刺激が強く肌への負担も高くなります。
皮膚トラブルにはならなくても、肌の再生(ターンオーバ)を妨げてしまう面を持ちます。


日常的に使う日焼け止めは、「紫外線吸収剤」を含まず、A波を防ぐPA値はA++、B波を防ぐSPF値は10程度のもので十分です。
数値の高いものはそれだけ肌への負担も高いということですから、SPF値の低いものを2時おきくらいに繰り返してつけることがお勧めです。
A波が皮膚の奥まで届いて老化や肌トラブルの原因になるものなのでPA値はある程度必要ですが、B波はサンオーバー(赤く日焼けする)をおこす紫外線なのでSPF値は低めのものを選んで、こまめに塗りなおしてください。
(SPF値が高いものは肌への吸着力が強く負担になる)

 

 
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   自然・天然・・言葉やイメージに惑わされない
  自然・天然のものだから身体に良く健康的というイメージは作られたように思えてなりません。
自然の中で育くまれた野菜、果物、薬草はなくてはならないものですが、まだ何が含まれているか解っていないほうが多いからです。
野菜や果物は食べて身体によいからと、肌に直接つけてシミができたりカブレたりした例をいまだによく聞きます。
最近は一時のブームが去り少なくはなりましたが、有効成分を抽出精製したものは別として、きゅうりやアロエ、ヘチマやレモン、中にはアボガドなどの植物を直接肌につけることはソラーレンなのどのアルカロイドが含まれるために実際には皮膚に害があります。
顔の皮膚に直接、植物(酒かすやお味噌などの発酵食品類も)などをつけることは冒険を通り越しています。
試してみることさえ禁物です。

自家製の化粧品を作る方も多くなっていますが肌の安全を考え、充分注意してください。

自然派・天然派をうたっている化粧品の中には、まじめに取り組んでいるところもありますが、「自然」というイメージを売り物にして、内容と現実が違っていることが多いようです。

自然・天然のものだから安全というのはイメージで何の根拠もありません。
天然素材を原料とする漢方薬などにも、普通のクスリと同じようにそれぞれ副作用があります。
自然・天然だから安全というのは完全に間違った誤解です。
また、どのような化粧品も化学的に合成したものを一切使わないでは作れません。


それに良くわからない成分を使ったり、内容成分を公開してないものは避けたほうが無難です

自然・天然のイメージと言葉に惑わされないようにしてください。

 

 


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