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 こんなに違ってくるの!これであなたもきれいになれる「スキンケア6つのポイント」

  6.化粧品選びの注意点
  化粧品は身近なものなのに、何を選んでいいのかわからない。
自分の肌にあった何か良いものはないかと探している。
「今使っている化粧品で本当にいいのかな」
「自分に合っているのかしら」と疑問をもっている方も多いのではないでしょうか。

化粧品は次々と新商品が発売され広告やパンフレットには良いことだらけだからです。長い間化粧品に携わったわたしでもびっくりするような広告が出ています。女性誌での広告の大半は大手メーカーで占められ、化粧品特集も売り手側の情報や話題に偏って、実際に使う女性の立場にたって書かれているのか疑問を感じるものが少なくありません。

化粧品は毎日つかうもの、安心できる化粧品選びの基本になるポイントをまとめてみました。

 

鉱物油・・ミネラルオイルは使っていない
ノンアルコール・・エタノールを含まない
油脂・・ニキビ・吹出物になりにくいノンコメドジェニック
香料・・無香料が良い  「次ページへ」
日焼け止め・・紫外線散乱剤のほうが安全 「次ページへ」
自然・天然・・言葉やイメージに惑わされない  「次ページへ」 

     鉱物油・・ミネラルオイルを使っていない
 

ミネラルオイルと言うと聞こえは良いのですが、石油を精製する過程でとられる鉱物油です。

化粧品に使われる鉱物油は数種類あり、使いやすい原料として、メイクアップ化粧品(ファンデーション・口紅・シャドウ・チーク)や、基礎化粧品(コールドクリーム・クレンジングクリーム)に使われています。

鉱物油が油脂原料として本格的に使われ始めた歴史は浅く、そんなに時間がたっていません。
過去には不純物が入っていたためにトラブルが数多く起こったこともありました。
精製度の高い今の鉱物油は安全といわれていますが、最近の研究では長期間使用すると皮膚に影響することがあると発表されています。

直接肌につけ毎日使うものですから疑わしいものは避けたほうが無難です。
落ちにくいので皮膚に負担が大きいことが使いたくない理由の一つです

肌に長い時間つける化粧品、肌に強力な膜を作り皮膚の新陳代謝を悪くする鉱物油を使ってないものを選びましょう。

全成分表示では鉱物油は次のように表示されています

   ミネラルオイル・・・石油由来(流動パラフィンのこと)
   パラフィン・・・石油由来
   流動パラフィン・・・石油由来
   マイクロクリスタルンワックス・・・石油由来
   ワセリン・・・石油由来
   セレシン(オゾケライト)・・・鉱脈の中に含まれる鉱物油由来
   モンタンロウ・・・石炭由来

 

 
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   ノンアルコール・・・エタノールを含まない
 

アルコールは揮発性が高いので皮膚の水分を一緒に持っていってしまい保護膜を破壊してしまいます。

殺菌作用があり、毛穴を引き締める収斂作用と清涼作用がから、脂性肌・ニキビ用化粧水によく使われていています。
ふつうの化粧水にもアルコールは殺菌作用がありますから、保存料として配合されているものがかなりあります。

特に男性用の化粧水や欧米のメーカーでは当たり前のように使われています。
保湿成分を入れて水分が奪われないような工夫がされているアルコール入り化粧水を否定はしませんが、バリヤゾーンに影響があるので使い方に注意してください。

普通肌・乾燥肌・超乾燥肌の方、敏感性やトラブルを持っている方はアルコール入りの化粧水は使わないようにしてください。

ニキビの方も皮膚科の治療以外は避けたほうが無難です。

全成分表示ではアルコールは次のように表示されています

 エタノール・・・エチルアルコール
 イソプロパノール・・・イソプロピルアルコール
 変性アルコール・・・アルコールを変化させたもの

 

 
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   油脂・・ニキビ・吹出物になりにくいノンコメドジェニック
 

化粧品には、鉱物油以外に、ロウ類や動物油、植物油などいろいろな油脂が使われています。
動植物油やロウ類がそのまま使われることはほとんどありません。
不純物を取り除き精製され、化学的に処理されて、高級脂肪酸、多価アルコール、脂肪酸エステルなどさまざまな形にされます。
このように作られた原料は、皮脂に近く肌になじみの良いのと比較的刺激が少ないので、クリームや乳液、化粧水などに多く使われています。
油脂原料はニキビ・吹出物に大きく係わっています。

ニキビ・吹出物になりにくい油脂原料をセレクトして使ったノンコメドジェニックといわれる化粧品も出ています。

化粧品は精製されたどんなに良い原料を使っても肌にとっては異物です。
長時間空気に触れると過酸化脂質などの刺激物に代わるものもあります。


油脂分はその日の内(12時間位が理想です)に洗って落とすようにしてください。

 

 
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   香料・・無香料が良い
   日焼け止め・・紫外線散乱剤のほうが安全
   自然・天然・・食べてよい物でも、肌に良いとは限りません
 


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